心にいつも豆電球

ハロー、ハロー。こんにちは

同じ言葉を初っ端から3つも並べてしまったね、こりゃ語彙力のなさが一発でバレたな。

 

初めての記事なので自己紹介

17歳という大人でも子供でもない宙ぶらりんな年齢で鬱屈とした日々にのたうちまわってます。ただのんべんだらりとあれこれ考えてるだけなのは勿体無いのでどうせなら今しか書けない心情やら考えを書き綴って残すことにした。

もちろんこれ以外にも日記をつけたりしているので自分の考えてることを文章にするのが好きなんだなと感じます。

 

今日は気分が鬱屈としていてしんどかったので散歩にいった。着替えて出かけようとすると「連れてけ!!」アピールがすごかったので散歩好きな飼い犬もついでに連れて行くことした。

 

この時期に薄手のセーターの上に分厚いコートをきて日が落ちかけた寒空の下を歩くのはとても好きだ。遠くを見ると空が濃い青から薄い青、緑黄色、赤…とうっすらグラデーションがかかっていてその下に真っ黒な家々が並んでいて非日常を体験してる気分になるね。

 

外をぐるぐると歩いているとイルミネーションをしている家があったのでついついその家の近くまで行ってしまった。

 

ごくごく普通の一軒家で玄関先に雪だるまの形をしたライトやらカラフルな電飾やらがたくさん付いていてとても綺麗だった。

そして家の中も外も暖かなオレンジ色の光で灯されていて、幸せそうな家だなと思うと唐突に死にたくなったのでまっすぐ帰りました。

その家が本当に幸せかどうかは知るよしもないわけだけれども、オレンジ色のあたたかみのあるライトで灯された家を見ると温かい夕食を囲む女の子や男の子、そして彼らの両親の笑顔や一家団欒の様子が脳裏に浮かんで本当にしんどくなる。忘れているだけで本当はそんな時とあったかも知らないが記憶してる中にはそんな温かな日常はなかったように思います。

 

早くあたたかい自分の家庭を持ちたいな、幸せになりたいなという思いで今はいっぱいいっぱいです。

 ↑読み返したらこれだけ文字が大きくなってる、なんでだろ?

まだオレンジ色のライトはあたたかすぎて苦しくなっちゃうから苦手だけど真っ暗なのはそれはそれで嫌、豆電球ぐらいがちょうどいいんじゃない?

 

ところでこの下の枠はなんなんでしょうね?