鬱の解決の糸口

わたしは病院の診断を受けたわけではないが、(母が精神科を嫌がるため受診させてくれない)ほぼほぼ軽度の鬱といったところだ。

 

その中でようやく原因のようなものが見えてきたので覚え書きとして残す。

 

①とにかく生活がしんどい

わたしの朝は早い。5時に起きて急いでご飯を食べて着替え、電車に1時間半ほど揺られて学校に行く。学校に行けば、毎日毎日宿題、小テストに追われる。そしてすぐにやって来る定期テストの勉強に時間を取られる。

しかしわたしは遊びの時間がないととてもじゃないが耐えられない性格だ。睡眠時間を削ってネットサーフィンやテレビを見たりして疲れきった心を癒した。

そして土曜日まで学校があるのに休みは日曜日しかないせいで自分のために時間を割くことができない。そしてて日頃の睡眠不足を補うために13時ごろまで寝て身体的な疲労を取っていたため、当然外出もほとんどできなくなっていた。

太陽の日差し常にブラインドで遮られ、教室には造花が置かれ、冷暖房完備された人工的な空間にも飽き飽きしていた。LEDは明るく照らせても人工物じゃ心を照らせないのだ。

学校にいけば偏差値至上主義で無駄にプライドが高くアクセサリーばかりが評価される狭く偏ったコミュニティに属さなければいけないのもしんどかった。周りの友人ともそんなに考えや感覚があうとも思わなかったし、頭が良いことだけが取り柄の非常識でゴミみたいな人間ばかりのように思う。ごく稀にダイヤモンドのように美しく透明に輝く瞳をもち、心が澄み切った人がいたがそんな人をたまに遠くから眺めて心に癒しを得ていた。

頭が良いらしい学校だが授業はわかりにくく遠回りなやり方で自分にはあっておらず、燃え尽き症候群もあったので成績は早くから低迷していた。教師もゴミみたいな人格が多く疲れた。能力が高いだけで教えるのはまるで下手くそなやつばっかりだった。

最低限のことはこなしていたのと暗記科目はまだ出来たため単位に困ることはなかったが授業を受ける意味、そして重たい荷物を持って学校に行く価値も見出せない。

それでも体に鞭打って、なんとか4年半ほどこの生活をして日頃のストレスを乗り越えてきたが友人関係や家庭での度重なるストレスでメンタルが崩れ始めた。おまけに睡眠時間は平均で5時間を切っており身体的にもしんどくなってきた。結果がこのザマである。

今の生活の全てにおいて自分に合ってない。辛いのだ。

 

②多忙

心なくすと書いて忙とかく。

まさにその通りだ。休む時間は十分にないのに、毎日やることに追われしんどくなっていた。部屋にある時計の数は増え常に時間を意識したが、ダラダラと時間は過ぎていき友人らと比べ何も生産的なことができない自分に失望したりやるせない気持ちを抱くようになった。週末にもなると生産的なことができる元気なんてなかったので体を休ませることしかできないのは今思えば当たり前である。

わたしは休日にケーキを焼いたり、お出かけをしたり放課後に寄り道してゆっくり帰る。そういう生活に彩りがあり、季節感を大切にする生活がしたい。

 

 

原因がわかったのでここからは自分の処方箋

 

①しんどい時は無理せずに休む

そもそも行く価値があまりないのに無理して心労疲労を重ねるのは愚の骨頂!

ゆっくり休もう

 

②放課後に寄り道をしよう

早く帰ってきたところで日頃こなしてる量は変わらないので新しい刺激や季節感を感じることをしよう。

 

③本を読もう

ここ最近は本があまり読めなかった。心を充実させるためにも読書は最適である。

 

④どんなに忙しくても毎日自分の趣味をする時間をきちんととる

趣味はできたりできなかったりすることが多かったので無意味なネットサーフィンやテレビの時間を減らして趣味でストレスを昇華させるのが一番良いのではと思った。

 

⑤健康な生活をする

やはり睡眠時間がたりない。そして太陽のもとにでてない、運動不足でもある。

健康な生活をして身体を充実させることこそが幸せ、はたまた心の充実への近道である。

 

1度にやるのではなく少しずつ生活の習慣に取り入れていけばわたしは今この瞬間を幸せに生きていくことができるんじゃないかな。