乙女の足元にダイヤモンド

 

常に何かしらのコンプレックスを抱えてるなー

でも本当はそのコンプレックスを解消したいわけじゃない

 

楽しく過ごしたい、上手くやりすごしたい、尊重されたい、注目されたい…色々な感情が満たされない原因を無理やり作って生まれたものそれがコンプレックスなんだ。私にとっては。

 

本当はコンプレックスなんて関係ない、自分自身の性格や立ち回り、言動が満たされない原因を作ってるのかもしれないな…わが身を省みよ…

 

なーーんて思ったけどやっぱ環境がクソな時はどうしようもねーーよ!!!!バーーカ!!!アーホ!ドジマヌケ!!お前はそれでも薄情だ!!!

 

やっぱこれだね〜〜♪ロッテのトッポ!!!

最後までチョコたっぷり!!!

 

甘いもの食べた後はしょっぱいじゃがりこ食べたくなる!おかきでもいいな

 

体のメンテナンスして、たくさん本読んで勉強して、好きなことに打ち込んで、自分に時間をたくさん投資するそんな一年に絶対してやるからな!!!!!!お前らなんかに費やしてやる時間なんてねーーよ!!バーカバーカ

 

ピアノサボり気味なのでやりましゅ…

 

ネット見てツイッタ見てもネガティブな情報しか集まってこないし現状は変わんないからいい加減スマフォへし折るくらいの覚悟が欲しい

 

 

 

ここのところ早く卒業して幸せになることを毎日夢見ちゃってる自分がいて驚いてる。

ずっと押し殺して鍵かけて出ないように見ないように目を瞑って知らないフリしててもやっぱり女の子だから仕方ないよね。だって年齢的に女の子だし。

自分にはキャラじゃないと思って恋バナなんてできないけど本当は恋バナしたいし可愛くなりたいし心のどこかでピンクが似合う女の子が羨ましい。可愛かったり美人だったりスタイルが良かったり、オシャレだったりそういう女の子の人生を謳歌してる子を見ると羨ましさと嫉妬で死にそうになる。彼らは大抵いつも楽しそうだね。

楽しそうだな、いいな、私も入りたいのにどうして私はあの場所に入れないんだろう?

っていう疑問が頭の中をぐるぐる回って本当に死にたくなる。

 

ああ、わたしは可愛くないもんね。美人でもなければスタイルも良くない、性格普通、自己主張控えめ、真面目…どれをとっても普通でらくがきとピアノが好きなただの普通の17歳だと思う。あの空間に居られない理由も明白に頭ではわかっている。

 

平々凡々な生活をしている。もちろん平々凡々に暮らせてることは良いことだし幸せなことだけれどふと目を周りに向けるとより楽しそうでより幸福そうなものがゴロゴロと転がっていて自分が持っているちっぽけな幸せがなんだか貧相でつまらない塵に思えてしまう。幸せの青い鳥を実際に探し求めることが馬鹿げている意味のないことのように、自分と他人を比較することは意味がない、馬鹿げている。一々気にして比較しても意味がないことに早く心から気づいて欲しい。

 

私は頭ではわかっていても心では完全にわかってないことが多すぎるように思う。

まるで子供っぽくて可愛い女の子になりたいわがままで傲慢で自由なわたしが心の中にひっそり住んでいて、いつも泣き喚いてやだやだ!って言ってるような感じ。

こんなの認めたくない!自分だってああなりたいもん!ってなーー

 

隣の芝生はいつみても青く立派に生い茂っていて、見惚れているうちに両手からダイヤモンドの原石をポロポロとこぼれ落としてしまってるのが現状だ。

 

いつも芝生は青くて綺麗かもしれないけど自分の足元にはダイヤモンドの原石がたくさん転がってることを忘れないで欲しいよね。ちゃんと磨いて宝石にしてあげてね。

 

あと基礎体温つけるの忘れるな!