どこからが差別でどこまでがアドバイス?

生活してると「〜〜しなければならない」「〜〜すべきだ」のようないわゆるマスト表現をされることがあって甚だ不快。

 

例えば「無添加(?)の手作り石鹸は体に優しいので普通の石鹸よりこちらを使うべきだ」といったようなものだ。

 

私がもともと手作り至上主義で、普通の石鹸だと肌が弱くて荒れちゃうんだよね、という話をしていたら話は別だ。表現がきついのは少々気に食わないが、これはアドバイスの範囲内だと思う。(まぁ個人的には自分で答えを探したいのでアドバイスもあんまり好かない。)

 

しかし手作り至上主義でもなく肌が弱いわけでもないのにあのような発言をするのは単なる個人の考えの押し付けである。根本から考え方が違うのに極端に偏った考えを相手に強要するのは不快すぎるのでやめてほしい。

 しかもこういう人に限って、「いやそんなことないよ、手作り石鹸だと洗浄力が弱いからかえって汚れが落ちにくくなって不潔だよ!」とか適当な反論や私の見解を述べても

「いいや絶対そんなことはない!」の一点張りでさらに手作り石鹸がいかに素晴らしいかのダイレクトマーケティングをかけてくるので仲良い友人だとしても、うざさすらある。

こういう人種とは関わらないが吉だと常々思う。勝手に思い込んでいてくれ 周囲を巻きこむな。

 

 

 

他にもこんなことがある。

「あの子って勉強ばっかりしててキモいよね」

などだ。

この手の発言をする輩は本当にうざいし迷惑極まりないから消えてくれと思う。

さっきの石鹸の例で例えると、「普通の石鹸使ったら奴って頭おかしいよね?なんであんなに体に悪いもの使うんだろう。」と発言することと同じだ。

 

勉強を一生懸命にするしないは個人の自由だが、自分と反対サイドにいる人間をいちいち貶すのははっきりいって差別だと思う。

個人的にはこの傾向は和を尊ぶ(同調圧力を周りにかけ、同調しないやつを除け者にする最悪のクソ文化)日本人だからこそ表れるのではないかと思っている。

 

日本には多様性を受け入れる度量がほぼなく出る杭打たれるくそコミュニティなので嫌になるよね。特に学校や会社などの閉鎖的な空間では顕著。クソすぎ。

 

 

生きている限り必ず他人の目の前に自分晒さなきゃいけないので気にし始めたらきりがないんだよな。自分に対する他人のあいまいな評価こなんて微塵も興味がない自己中心的な人間になりたい。

 

 

はーまぁ知らんけど。